【やらなきゃ損!】身も心も生活も変える!筋トレのすごいメリット3選

こんにちは!ターメリックボーイ(tmb20210121)です。

皆さんは、最近巷で話題の「筋トレ」やったことはありますか?

一般的にはスポーツをやっている方やボディメイクをやっている方が、筋肉を増やすために行っているという印象でしょうか。

はたまた「きつそう」「面倒くさい」「ジムにいる人達が怖い」…などなど様々なネガティブイメージがあるかもしれません。

確かにきついこともあるし、面倒くさいところもある、大きな声では言えませんが怖い人も中には居ます…。

でも、ちょっと待ってください。

実は筋トレには単に筋肉を増やす以外にもメリットがたくさんあるんです!

そんなやらなきゃ損な筋トレの凄いメリットを3つご紹介します。

  • 筋トレのメリット<身体編>
    • ①見た目が変わる
  • 筋トレのメリット<心編>
    • ②心のリフレッシュができる
  • 筋トレのメリット<生活編>
    • ③睡眠の質が上がる
  • まとめ

筋トレのメリット<身体編>

①見た目が変わる

1つ目は、「見た目が変わる」です。

平たく言えば「痩せる」「体が格好良くなる」ということで、筋トレの代表的なメリットとして挙げられるものでしょう。

ただ、残念なことに筋トレ自体に痩せる効果はほとんどありません…。

のっけから嘘っぱちかよ…。

まぁまぁ落ち着いて。厳密には違うってことで…

筋トレをすると、筋肉量が増えて代謝が上がり、消費されるエネルギー量が増えます。

消費エネルギーが増える=摂取カロリーの消費量が増えるということですので、

体内では「消費カロリー>摂取カロリー」という状況になり結果として痩せる、という仕組みです。

代謝とは、基礎代謝・活動代謝・食事誘導性熱代謝の3種類からなり、それぞれ生命を維持すること、体を動かすこと、

食べ物を摂取することにおいてエネルギーの消費を実施します。

筋トレによって増加し、見た目に大きく影響してくるのは基礎代謝です。

基礎代謝のエネルギー消費量は代謝全体の約6割ほどを占めており、筋トレにより筋肉量が増えるとそれに応じて基礎代謝量も上がり、

見た目に変化が出る(=痩せる)可能性が高くなります。

このように筋肉量を増やすことで代謝量を上げ、体全体のエネルギー消費量を上げることが「見た目が変わる」ことにつながります。

上述の通り、筋トレ=痩せるということではないので、闇雲にトレーニングをするのではなく、しっかり計画を立てて、

ケガなく確実に筋肉量を増やせる筋トレを行うことが大切です。

筋トレのメリット<心編>

②メンタル面にいい影響がある

2つ目は「メンタル面にいい影響がある」です。

非常にざっくりしていますが、そうせざるを得ないほど、筋トレにはメンタル面でも非常に多くのメリットがあります。

筋トレ(運動)をする、汗をかくと「爽快感がある」、「気分が晴れやかになる」という話を聞いたことがあると思います。

運動や筋トレを定期的にされる方の中には、体感されている方も多いことでしょう。

これらについては、汗腺が開くことによる感覚的なデトックス効果だけではなく、

科学的な検証も進められており、筋トレ等の一定強度以上のの運動をした際に脳内の血流が良くなることや、

各種の脳内ホルモンであるドーパミンやエンドルフィン、特に「セロトニン」の分泌が

活発になることが要因とされています。

セロトニンは別名「幸せホルモン」とも呼ばれる脳内ホルモンで、

不安感を和らげる・ポジティブな気持ちにしてくれる効果があり。

メンタルを保っていくうえでは欠かせない物質と言えるでしょう。

また、このセロトニンは、後述の「メラトニン」の原料となり、

間接的に睡眠をサポートする役割も担っています。

上記のように、筋トレをすることで脳内ホルモンの分泌を活発化し精神状態にも

いい影響があるというのは驚きですね。

筋トレしている人はポジティブ・自信があるといわれることも多いですが、

脳内ホルモン的に考えると非常に納得感があります。

筋トレのメリット<生活編>

③睡眠の質が上がる

3つ目は「睡眠の質が上がる」です。

筋トレは、睡眠の質向上にも大きくかかわっており、とりわけ「メラトニン」という脳内ホルモンの

分泌がキーになってきます。

①と同様ですが、筋トレ自体にメラトニン分泌を助ける作用はありません。

筋トレをした結果、セロトニンの分泌が活性化し、それを原料としてメラトニンが作られるという流れです。

「メラトニン」とは、別名「睡眠ホルモン」と呼ばれる脳内ホルモンの一種で、その名の通り

日中の覚醒状態と睡眠状態とを切り替える(自然に睡眠へ誘導する)作用があります。

覚醒・睡眠の切り替えには体内時計が関係しており、一般に覚醒後14~16時間程度すると睡眠状態への

移行が開始(=メラトニンの生成が活発化)するといわれています。

日中、強い光を浴びている最中は分泌が抑制され、夜間になると分泌が活性化されるということですので、

元々人間がもっていた一日のサイクル(日の出=活動開始、日没=活動終了)と合致します。

上記の通り運動をすると「セロトニン」が分泌されます。

セロトニンには精神を安定させる効果以外にも、「体内時計を整える」働きがあり、

朝日を浴びた瞬間から体を目覚めさせ、体内時計をリセットしてくれます。

セロトニンの量が多ければメラトニンの原料も多くなり、覚醒⇔睡眠の切り替えが

しやすくなるため、深くいい睡眠がとれる、そして覚醒状態にも切り替えやすくなる、、、

という好循環を生むことができます。

筋トレは運動行為ですので当然に体力を使い、体が疲れる(=眠くなる)ということもあります。

その裏には「メラトニン」「セロトニン」という脳内ホルモンがかかわっており、

疲労とまた異なる部分から睡眠を司っています。

この仕組みを意図的に活用できれば、よりよい睡眠をとることができ、生活に好影響を与えることも

できるかもしれません。

まとめ

やらなきゃ損な筋トレのメリット3選は、①見た目が変わる②メンタル面にいい影響がある③睡眠の質が上がるでした。

それぞれとても魅力的な効果ですので、こんなにメリットがあるなら筋トレしない理由が見当たらないですね。

とはいえ、闇雲にやったり無理してやりすぎたりしてしまうと、ケガやモチベーション低下のリスクがありますので、

必ず自分の体・心と相談しながら、無理なく継続ペースで続けていくことが大切です。

私個人としても無理なく継続していきたいと思います…!

それでは。

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